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【松戸の発見】JOY TRAIN はアクセスさん疑似体験?

松戸のMCで聞いた、JOY TRAINの話が、アクセスさんの疑似体験だったんじゃないか?というお話です。



松戸のMCでジョイトレインのお話がありました。あさくらさんがBARKSに書いてある内容と同じニュアンスのことをおっしゃっていました。

浅倉:でも“TRAIN”という言葉は歌詞ができるまで存在していなかったんですよ。

──貴水さんが曲調から“TRAIN”を感じたわけですね?

貴水:はははは。「永遠dive」が勢いがある曲だったので、またみんなで盛り上がろうよっていう気持ちで書いた歌詞です。春のツアーはライヴハウス中心 だったけれど、夏のツアーはホールで規模が大きくなるし、サポートし続けてくれているみんなや、新しく出会うだろう人たちと一緒に、テンションをアゲてい こうよって。そういう気持ちが“TRAIN”という言葉に繋がったんです。僕ひとりの背中にみんなを乗せたら、ちょっと重いので、列車に置き換えて (笑)。


【インタビュー】access、常に新しいことに挑戦し輝きを放ち続ける2人が作り出すエレクトロサウンド「JOY TRAIN」 より引用

http://www.barks.jp/news/?id=1000092387

ニコ生の「accessニューシングル「JOY TRAIN」発売企画〜みんなでaccess TRAINを走らせよう〜(http://live.nicovideo.jp/watch/lv142922745)」でも同じような内容のことをおっしゃっていたのですが、MCで生で本人の口から聞いて、access 20th ANNIVERSARY BOOK AXS clusterという20周年記念本に書いてあったあさくらさんのインタビューを思い出しました。

 アルバムを出すたび、2,3曲はHIROの新し引き出しを開けるトライをしているんですね。例えば新曲の一部だけあえてメロディーを入れず空けておいて、ここは自由にやってとリクエストしてみたり。HIROが何を出してくるか、そのとき何に興味を持っているか、毎回すごく楽しみです

――いくら「自由にやって」と言っても大ちゃんなりの計画や展望があるわけですよね。

 はい。

――HIROが予想外のものを空白に入れることはありませんか?

 もちろんありますよ。でも、それが二人の面白さだから、想定外であっても全然問題ありません。例えば僕の中で歌詞のイメージが鮮明なとき、それをHIROに伝えることがあります。こういうイメージで書いてねって。HIROは誠心誠意答えてくれるけど、あくまでも表現者だし、クリエーターですからね、職業作家ではないから。ましてやボクの代弁者ではないし。そうすると、ボクが伝えたいことにHIROの伝えたいことがプラスされ、ボクの予想外の結果になったりする場合もあるけれど、それもaccess。というか、それがaccessです。

――過去、最も想定外になった曲は?

 アルバム『binary engine』に入っている「Wild in the desert」かな。音を作っている時点ではボクのイメージはUKでした。ロンドン特有の曇り空。それをHIROに伝えたか伝えなかったか覚えていないけど、炎天下の砂漠の歌になっちゃいました(笑)一瞬どうしようか迷ったのは事実です。でもHIROに歌ってもらうと、説得力があるんですよ。文字だけでは伝わらない説得力が。きっとHIROの中にしっかりとした画があるからでしょうね。それを聞いたら、もうUKの曇り空は必要ないなと。HIROの音から得た直感を活かそうと。曇り空は捨てました(笑)そういうところが醍醐味なんです。すべて自分の想い通りにしたいなら、ユニットである意味はないから。ユニットであるならお互いを受け入れないと。それは当然です。

access 20th ANNIVERSARY BOOK AXS clusterより引用

話が少しそれますが、このインタビューを読んだとき、ずっと立てられなかった仮説が立てられました。それはなぜあさくらさんはたかみさんじゃないとダメなのかということに対する仮説です。何ごとでも、2人組がいると、この2人はこの2人じゃなきゃいけなかったのか?と考えてしまうのですが(笑)、それと同じように、なぜアクセスさんはアクセスさんじゃなきゃいけなかったんだろうと、アクセスさんを好きになってからずっと考えていました。
なんとなくたかみさんがあさくらさんじゃないといけない理由の仮説はたっていたのですが、逆の理由の仮説はなかなか立てられませんでした。でもこのインタビューを読んで、あさくらさんにとってたかみさんはずっと自分にはない面白い世界を説得力を持って提供出来るからなんだ!と仮説がたちました。予想外で、でも納得出来る面白い世界を提供出来るのはたかみさんしかいなくて、しかも20年間ずっと新しくて面白いと思えることができるから、たかみさんじゃないといけなかったんだろうなと。

さて、JOY TRAINに話を戻します。春の永遠diveツアーのMCで新曲についてあさくらさんは「新曲はクールでタイトでエッジが聞いているけどキモチイイ」と仰っていたんですね。それを会場で聞いた私は、勝手にひたすらクールな感じ(ラインアイズとかインナーサイクルとかステイとかそっち系の)の曲がくると予想していたんですね。だからラジオでJOY TRAINが公開されたとき、イメージと違う!とすごいびっくりしました。ですが、聞き込めば聞き込むほど好きになり、ニコ生やBARKSのインタビューで「テンションをアゲていこうよという気持ちを乗せて」と聞いて、だから「トレインだったのね!こういう曲なのね!」と納得してしたりしました。

そして松戸のMCを聞きました。そこで、永遠diveツアーで新曲のイメージを聞き、実際にJOY TRAINを聞く流れが、あさくらさんがインタビューでおっしゃっていた「イメージとは予想外のものが提供されて、でもそれが納得出来る、そしてそれにユニットの醍醐味を感じる」というアクセスさんがアクセスさんであることの疑似体験ではないかと思ったんですね。
あさくらさんに中には「トレイン」はありませんでした。でもたかみさんが「トレインだ」と発想して、「トレイン」で納得出来きてしっくりきたのです。ファンの場合も永遠diveツアーの時に紹介された曲のイメージが出来上がって、そのイメージと違う感じだったけれど納得できてしっくりくるという流れがありました。この二つってちょっと似てるんじゃないかと思うんですね。だから、アクセスさんがアクセスさんであることの疑似体験をしたのではないかと思ったのです。
この疑似体験はとても新鮮で面白くて興奮しました。これがずっと20年も続くのだから楽しいだろうな、とあさくらさんのインタビューもアクセスさんが二人じゃないといけない理由の仮説もより納得することができました。

自分と対象をかぶらせるってあんまよろしくなくて、痛いよな〜とは思っているのですがw自分的大発見だったので書いてしまいました(笑)
ホントに楽しくてうわーーーーーー!!!!これは!!!!と興奮する出来事だったので、またいつかどこかで疑似体験できればうれしいな〜!と思っています(小学生の作文のような終わり方)。