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access TOUR 2014 Vertical Innocence  7/12 サンシティ越谷市民ホール 感想

一言で言うと、「Sがホール規模に広がった?!映像も照明もリアルタイムリミックスしちゃうぞ☆ライブ!」でした。

これを書いている時点ではもう1週間後の中野のライブを終えて書いているのですが、出来る限り、当時の気持ちを思い出して書こうと思います。まずSツアーの感想書けよwという感じですがwネタバレしまくりですので、ご注意ください。あと、結構素直に感想書いているので、不快になったらウィンドウを閉じていただくようにお願いします!



全体感想

・MCで大ちゃんが「VI*1がとても高カロリー」と言っていたけれど、ライブ自体もとても高カロリーでした。1個1個の素材がいいものを加工して、さらに味付けを加えて、炒めて、キレイなお皿に盛りつけて、提供するみたいな感じ。私にはちょっと高カロリーで全て消化できないと感じてしまったのが素直な感想かも。高カロリーだから消化できないっていうのは、脂っこくて、という意味じゃない。全部のよさを噛み締めていきたいから。素材の味も、その加工も、味付けの仕方も、炒め方も、お皿の綺麗さも、全部一つずつ味わっていきたいので時間がかかるという意味で。ホールだからスクリーンを使う訳じゃないですか?曲もちゃんと聞きたいし、表情も見たいし、スクリーンも見たいし、そしてそれにどんな意味があるか知りたいし、私の小さい頭ではキャパオーバーだったwこれはどこを自分は重点的に見たいのか、ということを考えてみていく必要がありそう。

・越谷の会場はあまり音が良くなくて、リアルタイムリミックスは音がよくないと何してるか分かりにくいなぁって思ってしまった……これは中野でよくなって聞こえやすくなっていることを期待。

・セットリストは定番曲を外してきて勇気あるな〜!って思いました。2012年から定番になっていたNIGHT WAVE、LYIN' EYES、AGAINST THE RULESの三曲の流れをやらなかったり、Let me goを外してきたり。といいつつ、よく見ると定番曲多めと言ったら多めなんですよねwここも不思議な感じ。

・ヒロの歌声はとどまることをしらない……!ライブの全編でいいかんじだった。すごい。

・Vertical Innocenceを入れる場所が、AXS CHANNELの後というのは非常にもったいないような気がします……Vertical Innocenceって場をあたためて、あたためて、ここだ!っていう大盛り上がりの所に配置するような曲のイメージがあったので……MCの後は温まりにくいという自論があるから、もっと温存したり、場を温めてからの方がよかったんじゃないかな?っていうのが正直な感想です。もしくは、Vertical Innocenceで爆上げして次に続けるとか。その後にすぐ2人がはけてしまうのももったいないなぁと。でもこの1曲だけやる、ということはあえて違う世界観を作りたかったのかもしれないとも思う。

・去年は計25曲やったのですが、今年は20曲衣装替えも多め。そしてAXS CHANNELもある。きっとかなり集中力を使って消耗するライブなんだろうなぁと思います。そこまで作り上げてくれるのがうれしいですね!

・しーちゃんしばちゃんのソロが嬉しかった!普通、バンドソロってもっと長く時間とるものじゃない?!と思っていたのでwしばちゃんが客席の様子を見ながら叩いてくれるソロはとっても楽しかったです!

・リアルタイムリミックスだから、Sツアーでもあったよに、つまみグイグイ回して曲がいつ終わるの〜!キャー!ってなるところがあったんですよ。そのときしばちゃんもすっごい楽しそうな顔をしていて。嬉しくなりましたね(双眼鏡的にしばちゃんしか見えなかった)。

・盛り上がりも反応もよかったよね!滾る曲やると、\キャー!/ととても分かりやすく反応していたwスゴく分かりやすかったw

セットリスト

OP SE
SOUL DYNAMITE
Bet〜追憶のRoulette〜
NAKED DESIRE
〜MC〜
SWEET SILENCE
Wild Butterfly (Digital Ageha re-sync style)
アオイナミ
DAソロ
LYIN' EYES
Catch the Rainbow
TRY AGAIN (S Version)
AXS CHANNEL(サイコロトーク)〜
Vertical Innocence
しーちゃん、しばちゃんソロ
COSMIC RUNAWAY
f☆R☆E☆e
S
EDGE
Be Nude (S Version)
JOY TRAIN
永遠dive

アンコール
〜MC〜
DRASTIC MERMAID (Sツアー Version)
MOONSHINE DANCE
LOOK-A-HEAD

1曲つづの感想

OP SE
スクリーンに映されている時計。この会場はおしゃれだな〜と思っていたら実はアクセスの演出でしてw3分前になるとカウントダウンが始まります!スターウォーズのようなロボットの声と、会場を高めるメロディー。30秒前になるとスクリーンに2人のシルエットが映ります。ここで改めて思ったんですが、アクセスって、背の高いかっこいい系と、背の低いかわいい系のユニットって、もうビジュアルからして最強ですねwなのにその他も最強って、アクセス最強すぎですねwと頭の悪いことを思いながら、気持ちはどんどん高まる!そしてスクリーンの幕が落ちるとそこにはアクセスが!!!!!!!

・SOUL DYNAMITE
スクリーンの幕が落ちるとそこにはアクセスが!!!!!!!ヒロが力強い声で歌います!!!!大ちゃんが煽ります!!!!!!そして2人で一瞬見あってうなずいてから、前に出てくるんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!本当に本当に本当にかっこよかったです!!!!!!!!!!アクセスってこういこだ!!!!!!!!!!!!その一瞬のうなずきに、2人の信頼関係や、一緒に歩む力強さや、今までいろんなことがあったけれど2人一緒に歩んできた感とかもう全てが詰まっていて、アクセスシンメ担は爆発ですよ……!!!!!!!!!!!!泣きましたね!!!!!!

・Bet〜追憶のRoulette〜

・NAKED DESIRE
イントロではなんの曲?!と分からないアレンジ具合。原曲のNAKED DESIREは、真夏の炎天下のビーチでイケイケに俺とNAKED DESIREしようぜ(^-^)!!!!!という感じですが、今回のNAKED DESIREは熱帯夜のNAKED DESIREです。

・SWEET SILENCE
会場が\キャー!/と湧いた!!!!!!みんな大好きSWEET SILENCE!!!!!私も大好きSWEET SILENCE!!!!!!!45歳貴水博之の「SWEET SILENCE」!!!!!!!!!!「くちづけは意味を変えてゆく」の部分でヒロと大ちゃんで見合うパフォーマンスも健在です。でもその後、大ちゃんがその流れでショルキーで客席をさすのが、ヒロの視線プレゼントに見えて、DAヲタのためのファンサなんだが、ヒロヲタのためのファンサなんだが分からなくて面白かったですw

・Wild Butterfly (Digital Ageha re-sync style)
「Sがホール規模に広がった?!映像も照明もリアルタイムリミックスしちゃうぞ☆ライブ!」と一番最初に言いましたが、それを体現しているのがこのWild Butterflyです。リズムに会わせて、ミラーボールに当たる照明の色が変わるのです。そしてそれに会わせてスクリーンに映っている映像の色も変わるのです!!!!!!!!本当にそれがかっこよくて、きれいでですね!!!!!!!ミラーボール演出担の私としてはとてもとてもツボでした。ヒロと大ちゃんではなく、スクリーンとミラーボールばかり見ていましたw
映像は色が変わるだけでなく速度も変わったりするのです。例えば「This life」の部分。「This」までは早く映像が動いて、「life」では速度が遅くなるのです。これがとても心地よい!今思うと、照明は大ちゃんの作り出すリズムとともに色が変わり、映像はヒロの歌声に会わせて速度が変わるって言う感じですね。

・アオイナミ
森の中で椅子に座る2人……傘をさしてみたり、ボールがやってきたり、2人が近づいたり、離れたり、そして最後は一緒に歩くというストーリーがあるようなないような映像がバックで流れます。これは想像力を働かせまくらないと、ちゃんと意味が汲み取れないなと思います。私は働かせるのを放棄しました。でもアオイナミという曲でそういう映像をいれてくるということは、意味はそういう意味だよ!察してね!ってことなんでしょうかw

・DAソロ
biologic engine からの、楽器ソロからの、balearic GHOSTという流れでした。神すぎる演奏で圧倒され、若干ぽかーんだったんですが、だが!!!!!!!それがいい!!!!!!!!!!!!!!!!!

・LYIN' EYES
何の曲か?!と思ったら「ライン♪」と聞こえ、これは「LYIN' EYES」だ!と興奮するも「アイズ」がなかなか聞こえない!大胆なラテン風レンジで「アイズ」を「フー!」とずいぶんずらしてからやります!これタイミングあわせられると楽しい!!!!!!!!!!
ところでヒロは!と思ったら、下手側中扉から登場!!!!!!なんかよく分からない金のチェーンのシャツでボタンあけまくって胸板がちらりと言うより、どーん!と見えていますwwwバブルかwなんか90年代アクセスでよく着ていそうなお衣装ですね!そして通路を通って、ステージへ。
エロラップ(LYIN' EYES ラップでググってね!)の「I'll Commin'! Now! Woo.」では、ヒロは大ちゃんのシンセ要塞に入り、股間をすりつけました。
これ、後でもあったのですが、アクセスは席移動の文化OKなんですかwwwwここはもう文化論だからマナー厨になって撲滅活動する!って訳じゃないんだけども。マジビックリしたわ……LYIN' EYESはまだましだけれど、他の曲のステージでもっと激しい移動厨を見て、スゴく危ないと感じた。年末のファンパーティーのJUNGLING PARTYでも席移動が激しかったからね……今まで、席移動NGな文化、むしろ席移動する人が多いならそういうパフォーマンスをタレントはしちゃいけない!という文化で生きたいたからね……そういう文化論でいくとせっかくのタレント本人たちのファンの近くに行きたいという気持ちを否定するのか?!っていう問題にもなりかねないからそこまで考えるのはやめますが……

・Catch the Rainbow
Bメロと大ちゃんソロではダブステップ風!これも大胆アレンジです!いつものサビ前に大ちゃんがやる、指差し、指差し、ぐるぐるぐるぐる、指差し!の振りは、ぐるぐるのところがパンチになっていて、かわいかったです。

・TRY AGAIN (S Version)
ここでも映像が、バックに流れます。アオイナミでは森でしたが、今回は箱の中?風です。そしてまた何故か傘をさす2人。この意図は?!

AXS CHANNEL(サイコロトーク)〜
サポートメンバーも一緒にサイコロトークをしよう!という企画。怪獣くんがサイコロ持ってくる。
まずはしーちゃん。ちょっとエッチな話が当たる
しーちゃん:目覚める時ってあるじゃないですか。変な感じムズムズする、床で……。
音響がよくなくて、よく聞こえなかったんだけど、しーちゃん、要はそれはyukaon(以外自重)。この時ばかりは音響が悪くてよかったと思いましたw
しーちゃん:ちょっとエッチな漫画に興味をもつ時があるじゃないですか。
D:キューティーハニーとか、まいっちんぐまちこ先生とかw
しーちゃん:で、エッチな漫画を真似して書こうとして。それが妹に見つかって、お母さんに「きゃー!お兄ちゃんが!!!!」って。
(^-^)(*´∨`*)wwwww

大ちゃんさいころ振る。最近した初体験。
D:アリゾナ砂漠を大冒険したんだけど、左ハンドル! 
H:ボクも19歳でバンド組んだ仲間と
(ザワッ)
H:いいんだよね?いっても!交代運転して。
D:左ハンドルだけど右車線は初めてで。
しばちゃん:左ハンドル?
H:大ちゃんは外車ですから!(ドヤッ!)
何故かヒロがドヤ顔するのかわいすぎワロタw

ヒロさいころの回す。思い出の話。 
(*´∨`*)い〜つのこと〜だか〜おもいだしてご〜らん〜♪
これモバラジでも歌ってたねw好きなのかw
H:小学生のころ、自分が背が低かったから、背の他界女の子が好きになった。自分でいうのもあれですが、ひょうきんものだったから。このころは一途だったから 
D:このころは?!w
(^-^)←苦笑いw
H:で、告白したら付き合いませんって。手紙とかくれるのに付き合いませんってwいい加減諦めたのに、林間学校のフェリーで、男の友達が「ヒロ呼んでるぜ!」って。で、会いにいったら、「やっぱり付き合いません」って。 
(^-^)なんなんだよぉ!!!!!!もういいよぉ!(ちょっとおこ) 
H:その後も手紙とかもらってでも冷めて自然にフェイドアウトして……まぁ女性はミステリアスってことですよ
自分が背が低いから背の高い子を好きになるってヒロらしくて最高にかわいいですね……

(*´∨`*)お送りしました!このごちそうさま!
このサイコロトークは「ごちそうさま」というらしいwwwということで私はこれから、このコーナーを恐竜ちゃんのごちそうさまとよびますw

・Vertical Innocence
あの恐竜ちゃんのごちそうさまから心が入れ替わらないまま、始まってしまったw

・しーちゃん、しばちゃんソロ
2人のソロ!長くてうれしい!
途中でしばちゃん叩く→やめる→お客さん\フー!/→しばちゃんまた叩く→やめる→お客さん\フー!/ってやる流れがあって、これがとっても楽しかった!

・COSMIC RUNAWAY
(^-^)俺たちの出会いの曲いくぜー!
と言ってから始まる、大ちゃんのキーボード。アクセスさんのなにがロマンチックかって、ファンがアクセスの2人の出会いを勝手に特別に感じているのではなく、アクセス時代もお互いの出会いをものすごく大事に特別に思っていることです!

・f☆R☆E☆e

・S

・EDGE
スクリーンには謎のスターウォーズ風映像が!どうみてもファルコン号です、本当にありがとうございました!
だけどヒロの歌声がほんっとうによかった!!!!!

・Be Nude (S Version)

・JOY TRAIN
大ちゃんがヒロの後ろにこっそり移動して、イグザエルごっこをしていてかわいかったですwヒロも途中で気付いて一緒にやっていましたがw
「きっとみんな単純じゃない」の部分で方を組む2人。そして一緒に横揺れする2人。かわいすぎる。JOY TRAINを今すぐみんなの歌にしよう。

・永遠dive

アンコール
・〜MC〜
D:(VIは)スゴいずれ込んだね!EDMをアクセスが自分のものにするとどうなるんだろうと。とても高カロリーな曲になったと思います。制作期間中は没頭したよね。体力使った。
D:初日だねー!みんなのおかげでMCコーナーまでたどり着くことができました。
これね!この言葉で、いかにこのライブが激しくすごいものなのかが分かりましたね。

流れが忘れちゃったけど、バーティカルのポーズをするあさくらさん(図を参照)。バーティカルはまっすぐにって意味なのに、斜めw
そしてヒロもバーティカルのポーズw(図を参照)

D:台風さってよかったね。今日は地震がきたね。揺れくるコール。(ちょっとざわつく客席)あれ?僕変なこといった?!

H:昨日がゲネがあって、帰ってからビデオチェックしてた。で、3時ぐらいに寝た。ここいまいちだなとかチェックしてて。

ライブ始まるまで何していたか
D:アリゾナいってきた!
H:準備してたらあっという間にライブがきちゃった。でもゴルフした!前初めて90きって。
H:前、大ちゃんゴルフするっていったよね!
D:いったけどいつだっけwでもボクの性格にゴルフは合わないよ〜
H:(¬_¬)
D:すみませんw大人になりますw

D:まじめな話をします。僕たちの曲で楽しいことがたくさんある夏にしてほしいな。辛いことがあったら乗り越えてほしいし、願いが一つでもかなって欲しいし、会えるのを楽しみにしてます!一緒にステキなライブにしようね!
これね!去年はあさくらさんがこうまじめな話をすると、どこか泣きそうで儚そうだったんだけど、今年はそうじゃない。Sツアーでも思ったんだけど(今度書く)、あさくらさんはいつだって世界を憂いているけれど、スーパーデリケートを抜けたんだ!と思ったね。

しばちゃん登場。 しばちゃん:今年も楽しそうな2人とみんなの仲間に入りたいです。よろしくお願いします。
どちらかは忘れてしまったけれど、「今年も楽しそうな2人とみんなの仲間に入りたいです。よろしくお願いします」といってくださって嬉しかったな。

D:しーちゃんのきてるシャツかっこいいですね!どこでうってるんですか? 
しーちゃん:そこらへんで……
会場爆笑wその後みんなで、シャツの褒め合いをしていましたwいつもはぴっちりめなツアTを着ているのに今日はぶかぶかのツアTを着てるヒロ。ちなみに色は、ヒロが赤、大ちゃんがラグラン、しばちゃんがネイビー、しーちゃんがグレーでした。

D:アンコールいこうか!
\えー!/
D:なんだよ!文句あるのかよ!……まだまだ踊らせますよ
\キャー!/
シンセに向かいながらそう言い切った、大ちゃんの後ろ姿はウルトラかっこよかった……

・DRASTIC MERMAID (Sツアー Version)
Sツアーでは今日はこんなドラマメ、と解釈が生まれるのが楽しかったのですが、今回も生まれました。越谷のドラマメは「まだ何も知らないドラマメ」です。

・MOONSHINE DANCE

・LOOK-A-HEAD
曲が終わって最後の挨拶
D:ボクらアクセスにとって、新しいことにチャレンジしていくことがアクセスのバーティカルです!
D:バーティカルはえっとパ?ピ?プ?プロモーションエディットがあってwwww
みんな爆笑w最後までかわいかった大ちゃんw

(^-^)またすぐに会おうね!愛してるよ!
で去っていきましたw

*1:Vertical Innocenceの略