変わらないものなんてないんだね

はてなブログに変えました。一生新規の内乱出のaccess担によるブログ

access関連で集めたものをまとめてみた 〜access書籍編〜

もうすぐ年末ですね!!!!私の今年のビックニュースと言えば、accessにハマったことでした。そして私はアクセス関連のものをとにかく買いあさりました。また優しい方に譲っていただいたりしました。
かなりたくさんのものを買ったので、まとめておこうかなと思います。また、これからaccessにハマった方のために、感想も書いておこうと思います。
まずは書籍編です!



access odyssey

access odessey2

access odessey3

access odyssey

access odyssey

access odyssey〈2〉

access odyssey〈2〉

access odyssey〈3〉

access odyssey〈3〉

新規におけるaccessを知るための3種の神器はaccess odessey、ETERNAL SYNC-BEAT、Filin' GHOSTですよ奥さん!!!!
accessの活動を藤井徹貫さんというライターさんがルポしてくれています。はっきりいって、新規の私から見ても「あることないこと書いてあるだろwww」と思ってしまう内容なんですwしかも藤井徹貫さんがaccessが好きすぎてどんな些末なエピソードでも盛り込みたいのか、内容があっちこっちにいって非常に文章が読みにくいwですがaccessが1期のときはこういう活動をしていて、こういうことを思っていたんだ……!と知り、考える、accessファンの第一歩を踏み出すためには最適だと思います(でもホントにあることないこと書いてありそうな感じがするw)。

TIME WAVE II〜HE HAS SILVER HEART〜

TIME WAVE 2―HE HAS SILVER HEART

TIME WAVE 2―HE HAS SILVER HEART

三枚目のアルバム、DELICATE PLANETのコンセプトが「機械が感情を持ってしまったら」でしたので、それをコンセプトに写真集を作ってみました!な本。表紙が肩まで素肌の見える二人が並んでいるというちょっと恥ずかしい感じですwなお、大判サイズと文庫本サイズ2つがあるので、違うないようだと思って二重に買わないように注意してください(私は買ってしまったw)。コレクション欲のある方は大判サイズと文庫本サイズ二つともどうぞ!

access SYNC-TRUTH

access SYNC‐TRUTH

access SYNC‐TRUTH

お二人の写真、個人インタビュー、安倍マネージャーによるaccess用語集などが載っています。時期的には94年中盤です。MISTY HEARTBREAK以降の二人のビジュアルがお好きな方にはツボな写真がかなり載っていると思います。あと、AXS超銀河伝説という9ページほどの短い小説が載っています。元は二人は一つの音楽の言霊だったけれど、ちょっとした事故で分かれた、分かれたときに出来たのが音符のようなアザ、という訳の分からない話ですw

access PRECIUS FILE

デビュー前から、94年中盤までの雑誌PATIPATIのベスト・ショット集まとめ+撮りおろしフォトです。二人の名語録集もあるよ!

月刊カドカワ 1995年2月号

立体特集acces「沈黙へのプロローグ」という特集が載っています。詳しくはこちらの記事がすごく詳しく書いてくださっています。
月刊カドカワ1995年2月号立体特集access[沈黙へのプロローグ] - いーかげんな別館
写真があまりにも衝撃的ですべてがぶっ飛びそうになりますが、記事では沈黙についてなかなか考えさせられることが書いてあります。

AXS MEMORIES IN AREA37℃

AREA37℃の1992年12月から1995年3月までの記事をまとめた本です。1995年4月に発行されたものと、新たにカラーページ16ページを加え未公開写真を多数掲載し、表紙のデザインを変え、ハードカバーにした1996年1月に発行されたRevised Editionがあります。よいお写真、よいインタビューが多いです。私的にはかなりオススメな1冊。

access complate ETERNAL SYNC-BEAT

accessがお披露目になった日から活動を休止する日までの893日をまとめた本です。これを読めばaccess2年間の活動のほとんどが分かります。
何がすごいって、お披露目日1992年9月29日から活動休止の1995年3月10日までの毎日のスケジュールが書いてあるのです!!しかもかなり細やかに……どのぐらい細やかにかというと、何時にレコーディングした、何の雑誌の取材した、どの時間の新幹線に乗ったかまで書かれているのです!
さらにすごいのが様々な雑誌の写真・記事を引用し、TVで話したことが文字に起こしてあることです。ETERNAL SYNC-BEATはソニー系の出版社ですが、ARENA37℃、PATi PATi、CDデータ、さらにはアイドル誌、anan、地方誌まで!
出版社、テレビ局などの垣根を越えて、二人の活動をまとめるのには大変なご苦労があったと思います。それでもそれでもアクセスさんの歴史を形にしたかったんだなぁ、それほど愛されていたんだなぁと感じることが出来ます。内容がとても濃いです。絶対に手に入れるべき1冊です。

SEQUENCE MEDITATION(コミック)

Sequence meditation (あすかコミックスCL-DX)

Sequence meditation (あすかコミックスCL-DX)

access三部作(しらな人はググってね!いや、ググらない方がいいかもしれないけれど!)にて、イメージリンクという企画をやりまして。accessの二人がモデルにした(ここ強調!!!!)、EXASの藤水貴之、麻倉涼介の織りなす物語です。まぁ言ってしまえばベーコンレタス風味な物語になっています。
詳しくはこちら→SEQUENCE MEDITATION - Wikipedia
雰囲気はこちらで味わえます。

その塩梅は普段からベーコンレタスを嗜む人にはこれはニアベーコンレタスぐらいじゃない?、普段から嗜まない人はベーコンレタスです、本当にありがとうございました、という内容なんですが。あくまでもモデルですからね。accessがこういうグループだとは決して思わないように!!!!!にしてもどうしてこうなった。どうしてここまでやった。三部作発表後のaccessの活動のしにくさは安易に想像できますね。
キラキラーとした、懐かしい時代を彷彿とさせる絵柄です。
ちなみにaccessとは違ってEXASは解散しません。

プロトニクス (あすかコミックスCL-DX) [コミック]

プロトニクス (あすかコミックスCL-DX)

プロトニクス (あすかコミックスCL-DX)

こちらも三部作関連のイメージリンクです。上記であげたコミックの前史となります。二人がEXASになる前の物語です。涼ちゃん(麻倉涼介)が高校時代の時のお話「Candenza」、タカ(藤水貴之)がオーディションに挑戦しEXASを組み始めた時のお話「protonics」です。上記のコミックよりなベーコンレタス臭はしません。
ちなみに、上記であげた動画に使われているイラストはこちらのコミックの巻頭カラー「アンコールライブ「EXAS」」に載っています。

シークエンスメディテイション (ASUKAノベルス―EXAS STORY)

シークエンスメディテイション (ASUKAノベルス―EXAS STORY)

シークエンスメディテイション (ASUKAノベルス―EXAS STORY)

こちらも三部作関連のイメージリンクです。先ほどあげました、コミック版SEQUENCE MEDITATIONと同じ時間軸の物語です。ただあらすじはかなりことなります。コミックはCHU止まりですが、小説は朝チュンがあるんやでぇ……どうしてこうなった。
タカ目線から書かれています。コミックよりもページ数が多い(約400ページ!)ので、心理描写が細かく行われています。小説を書いたのはaccessの作詞でおなじみ、井上秋緒さんです(三部作関連では朝霧遥と名乗っている)。ただちょっと文体が「……」となる部分がありますw例えば

そう云って笑う涼介は今年27だ。BUT、どうみても、この笑顔は27に見えないP17より引用

など。地の文にBUTが出てきちゃうんですよ!でも、文章と物語に勢いと説得力があって妙に納得しちゃうんですよね。これこそ井上秋緒力!という感じがします。
ちなみに、小説ではEXASは解散します。

プロトニクス〈1〉EXAS STORY〈VOL.2〉 (ASUKAノベルス)

プロトニクス〈1〉EXAS STORY〈VOL.2〉 (ASUKAノベルス)

プロトニクス〈1〉EXAS STORY〈VOL.2〉 (ASUKAノベルス)

この間は一切!!!!!ベーコンレタスがありません!!!!!!!
コミック版のプロトニクスの涼ちゃんが高校生の話と同じ時間軸の話である「Candenza」(コミックとはあらすじが結構違います)の、タカがまだ大学生で自分の進路に迷う話である「protonics.」が収録されています。
私はこの巻が大好きなのです!!!思春期独特の悩み、将来に対する迷いなどが、突き刺さるように表現されているんですもの!自分が思春期に読んだら本当にもう、突き刺してくると思います。特に、涼ちゃんのお話です。涼ちゃんは音楽の才能があり、用紙もいいのに、家族とうまく行かず、学校でも心を閉ざしているのですね。例えばこの一文。

 学校へと向かう長い坂道。
 僕はここでいつも自分に仮面をつけてゆく。
(略)
 成績発表や僕だけの優遇措置がとれる度に、ピーピー口やかましい彼らの攻撃から身を守るために、僕は仮面をつけてるわけではない。
 そんな彼らを敗者だと嘲笑ってしまう自分に仮面をつけるのだ。
(略)
 大嫌いな僕自身に僕が傷ついてしまわないように。自分以外を考えない自分が、僕を壊してしまわないように。
P24~25より引用

たまりませんよね!!!!思春期で悩んでいる→自分のことを分かってくれない世界が悪い、という物語はたくさんあると思うのですよ。でも涼ちゃんのような「世界がキライなんじゃない、キライなのは世界に適合できない自分」っていう物語ってなかなかないと思うんですね!だからすばらしいんです!
また、涼ちゃんには幼なじみの霞ちゃんという子がいて、その子との物語もまたツボなのですが、これ以上書くと長くなるのでいつか別記事にあげますw

プロトニクス〈2〉EXAS STORY VOL.3 (ASUKAノベルス)

プロトニクス〈2〉EXAS STORY VOL.3 (ASUKAノベルス)

プロトニクス〈2〉EXAS STORY VOL.3 (ASUKAノベルス)

コミックのプロトニクスと同じ時間軸のタカがオーディションに受かりEXASを始動するまでの物語の「protonics2.」と、全編のまとめ的な役割となっているEXASのファンになった女の子の話「with…」が収録されています。
この!!!!!!「with」も小説「Candenza」並に大好きなのです!!!!!簡単に言ってしまえば、イケテナイ女子高生の朋香ちゃんは、EXASを好きになって変わっていく。おしゃれになったし、友達も増えたし、前向きになった。そしてタカに恋をした。タカにリア恋MAXになったときに、バハマでEXASとすごそうというイベントがあり、参加する朋香ちゃん。タカは私に出会って恋に落ちるのよ!と思っていたが、自分にはどのファンにも向けられる同じ笑顔しかむけられなかったのであった。そこで朋香ちゃんは気づく。「私はタカに勝手にイメージを押し付けていた、一人の人間として考えられていなかった」と。という話なのですが……なにがすごいって「アイドルを愛すこととは?」や「アイドルを好きなることと、その後の人生とは?」にズバズバ切り込んでくるところです。私の説明では伝わりにくいかもしれません。でも読んでみると本当にすごいのです……いろんなジャンルのヲタクの人に読んでもらいたいぐらい……これが20年近く前の作品だから驚きです。
「with…」も好きすぎるので、いつか別記事をあげますw

SYNC-ACROSS JAPAN TOUR '93 ACCESS TO SECONDパンフレット

ツアーのパンフレットです。表紙のツアータイトルが銀の箱推しでバブリー。がファーストツアーを体験し、それを活かしセカンドツアーに挑む意気込みが初々しくてかわいらしいです。お写真はシンプルめです。

SYNC-ACROSS JAPAN TOUR '94 DELICATE PLANETパンフレット

表紙にトレッシングペーパーのカバーがついているのがバブリー(さらに中身にもトレッシングペーパーや素材の違うページがあったりして豪華)。
個人的にこの時の二人のビジュアルが大好きなので、ずっと眺めていられるほどお気に入りです(笑)
このツアーのタイトルにもなっている、アルバム「DELICATE PLANET」はコンセプトアルバムですので、このパンフレットにもそのコンセプトに合わせたメッセージが載っています。
一つ目が「DELICATE PLANETとは地球のことだ」ということ。二つ目が「accessのこと」。この二つ目のメッセージが、とてもいいなと思っているので引用します。ちょっと気恥ずかしいぐらいまっすぐなのですが、規模を地球上まで広げてなんのてらいもなく言い切ってしまうところがアクセスさんのいいところだと思っています。

活動当時のaccess浅倉大介のものでもなく、貴水博之のものでもなかった。
二人はaccessという新しい存在を作ろうとしてきた。
が、今からのaccess浅倉大介のものになり、貴水博之のものになる。
全く異なる二人の個性が解け合うのを待っている だから、完全な融合を目指す。
と同時に、全く違う個性だから切磋琢磨できる。火花を散らして新しさを作る。
心の奥まで音にしていこうとしているようだ。
気持ちの揺らぎまでも音にしていこうと思っているようだ。
一見すると全く違うものとは実は背中合わせで近い存在。
二人はそれを知っているから、ぶつかり合い、求め合い、認め合う。
すると新しい歌が生まれる。
その歌は心を伝える。
地球上にある最も美しい音で、ずっと昔から地球上にある気持ちを伝える、
それも出来るかぎり深く、出来るかぎり鮮明に。
その歌を受け止めたとき、accessはキミのものになるだろう。
SYNC-ACROSS JAPAN TOUR '94 DELICATE PLANETパンフレットより引用

SYNC-ACROSS JAPAN TOUR '94 DELICATE PLANET ARENA STYLEパンフレット

パンフレットなのにハードカバーというバブリーさ。
びっくりしたのが、デビューしてから行ってきたライブの振り返りが載っていることです。メッセージでも

僕たちにとって大きな区切りとなるこのライブがSYNC-ACROSS JAPAN TOUR '94 DELICATE PLANET ARENA STYLEパンフレットより引用

と書いてありますので、区切りということを強調したかったのかなということを考えます。

access TOUR 2002 CROSSBRIDGEパンフレット

再結成後初のツアーのパンフレットです。
ピンクの表紙が眩しいですw再結成後ということで2ページのインタビューが載っています。写真はシンプルめです。

access TOUR 2002 CROSSBRIDGE THE DOCUMENT

再結成後初のツアーのドキュメント本です。二人のインタビュー、会場ごとでの出来事がかなり詳しく載っています。写真もたくさん!面白いのが、ステージを作り上げるサポートメンバーさんやスタッフメンバーさんのインタビューも載っていることです。こういうことを考え、こういうことを意図して作り上げているんだ!というを知ることが出来ます。

Filin' GHOST

Filin' GHOST

Filin' GHOST

二つの手が重なり合う直前……!というとんでもない表紙のFilin' GHOSTですwですが、新規におけるaccessを知るための3種の神器だと個人的に思っているFilin' GHOSTです。
再結成して1年経って作られた本です。結成→沈黙→再結成について買っているインタビュー、再結成後1年間に作成した楽曲の解説、また1年間に行ったイベントのレポートなどが載っています。
写真も豪華です!物書きにふけるあさくらさん、コーヒーを飲むたかみさんなどナチュラルな感じから、羽にまみれるゴッテゴテの写真まで、いろいろ楽しめますw

キーボードマガジン2012年10月号

キーボード・マガジン 2012年10月号 AUTUMN (CD付)

キーボード・マガジン 2012年10月号 AUTUMN (CD付)

20周年の夏ツアーが詳しく載っています。楽器紹介、新しく作成されたアルバムの解説……20周年ということで、今までに作ったアルバムから1曲ピックアップして解説する、というコーナーもあります。シンセの事がまったく分からない私ですが、90年代にシーケンサーとキーボード→Rippin' GHOSTあたりからソフトシンセが増え始め→07年にはほぼソフトシンセで作成、という流れが面白かったです。