変わらないものなんてないんだね

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革命前夜

明日はせくぞんのコンサートに行くよ!ということで行く前に、気持ちを整理しておきます。長ったらしいポエムです。中途半端にしかせくぞん知らないので、的外れなことを言っているかもしれませんので、下げます。



せくぞんは初めて目の当たりにしたバレーユニのデビューでした。
東大級の顔面偏差値・ファンサとかのアイドルスキルの高さ・グループとしてまとまっているところ・じゃにをたの心をくすぐる良曲・薔薇との親和性など、この子たちなにかしでかすんじゃないか……期待しかない!と思っている人が多い印象でした。
また、他のバレーユニに比べて、結成されたときにマイナスの気持ちをあまりもたれていないグループだなぁという印象を受けました。それは解体ユニがびーあいしかなかった*1からなのかな*2って思っていました。
私は昔ふぉーとっぷすが好きで、にゅーすが結成されたときすごく悲しくて、しかもそのちょっと前にじゃにーずから離れたから、悲しみだけの記憶しか残らなくて*3、バレーユニはいうものはいろんな複雑な思いやマイナスな思いを生んでそれでもデビューするものだと思っていたんですね。それが覆されて、せくぞんは敵がいないんじゃないか?!と思ったものです。例えていうなら、私はせくぞんはジェダイだと思っていたのです。

その後も少クラを見たり、デビュー露出をちょいちょい見つつ、何だって出来るんじゃないかというなにか圧倒的な力を持ち、また敵なしのせくぞんってすごいな!と感心し、何か他とは違う特別なものとして崇めてみていました。
しかしCDを発売後、のいえと売り上げ1位を争い、負けてしまいそうになり、急遽握手会行われました。そして先輩ユニがかり出された*4。悪い言い方をすれば、せくぞんのために他のユニットが利用されたということです。ここで始めて様々なユニットの担当の人がせくぞんに対して複雑な思いを持つ様になります。それは彼ら自身がやったことではなくて、大人がやったことだけど、それでもせくぞんの握手会がマイナスの気持ちをもつきっかけを作り出してしまった。敵なしだったはずのせくぞんに敵が出来てしまったのです。
さらに彼らは自分たちの力だけではCDを1位にすることが出来ないという現実をせくぞんは見てしまったのです。

これらの出来事をうけ、せくぞんは思ったより普通なんじゃないかと思うようになりました。いや普通とは違うんですが。敵がいない訳ではなく、出来ないことだってあるんだと知ってしまい、どこかショックを受けてしまいました。ジェダイはちょっと能力がある男の子だったと知ったショックでした。その時のツイートがこれです。

今セクゾンは暗黒面の大きすぎる力をまざまざと見せつけられているジェダイなんだと思うの。このままセクゾンにはジェダイでいて欲しい。高貴で気高くいて欲しい。ダークフォースには落ちて欲しくないの!!!!!!!

ジェダイじゃないと思ったと書いたのに、このツイートではジェダイだと言っていますね(笑)
せくぞんがジェダイだと信じてやまない時は、せくぞんのコンサート楽しみ!そこには希望しかない!すばらしいものが待っているはず!と信じていましたが、ジェダイじゃないかもと疑問を持ち始めてからは、以外とそうでもないのかも?と思い始めるようになってしまいました。

さて。明日でどう印象は変わるのでしょうか。違う!彼らはジェダイだった!と思えるのでしょうか。それとも、やはりちょっと能力のある男の子だと思うのでしょうか。
こういう気持ちがコンサートを通してどう変わるか、記憶に残しておきたかったのではてダに書いた次第であります。

*1:この言い方はよくないとことは承知しております。でも数としてゅーすやへいせいに比べると少ない

*2:もちろん解体でたくさんのびーあい担が悲しんだことも承知しております

*3:今はそうじゃないよ

*4:ここでは握手会自体、先輩ユニがかり出されたこと自体の是非は語っていません